修理歴と修復歴の違いは?

修理歴と修復歴はどちらも車の状態を示すものですが、意味合いが異なります。
しかし、具体的にどのような違いがあるのかご存じない方も多いでしょう。
そこで今回は、修理歴と修復歴の違いを解説しますので、ぜひ参考にしてください。
▼修理歴と修復歴の違い
■車の修理歴とは
車の修理歴とは、外的な損傷や故障を修理した記録を指します。
例えば、ドアの交換やエンジンの修理・外装の小さなキズの修理などです。
修理歴は、修復歴のように強度に影響を与える部分の修理・交換を伴いません。
そのため、車の安全性や性能に直接的な影響を与えることは少ないとされています。
■車の修理歴とは
骨格以外に分類されるパーツを修理した際は、修理歴に分類されます。
例えば、フロントガラスやバンパー・車のドアなどを修理・交換した場合です。
自動車をこすったりぶつけたりした際、フレームまで損傷がなければ修理歴に該当します。
反対に、傷や凹みがフレームまで到達していた場合は修復歴となります。
■修理歴と修復歴の違い
修理歴は車のフレーム以外のドア・バンパー・ガラスなど、部品の修理・交換が行われた場合に記録されます。
一方の修復歴は、車のフレームやサイドバンパー・インサイドパネルなど、骨格部分の修理や交換に関する記録です。
修復歴は車の骨格部分に関わる修理を含むため、安全性に大きな影響を与えます。
▼まとめ
修理歴と修復歴の違いは、修理や交換したパーツにあります。
車の骨格部分を修理した場合は修復歴、それ以外のパーツは修理歴に分類されます。
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