車の塗装は、時間の経過とともに色あせてしまいます。
定期的に塗装を施す必要がありますが、なぜ色あせが起こるのかご存じでしょうか?
今回は、車が色あせてしまう原因について解説しますので、ぜひ参考にしてください。
▼車が色あせてしまう原因
■紫外線によるもの
車の塗装を長持ちさせるため、仕上げにクリア塗装を施します。
しかし、クリア塗装は紫外線による影響で劣化するため、次第に色あせてしまうのが特徴です。
紫外線によってクリア塗装が劣化すると、色あせだけではなく白い粉が付着する「チョーキング現象」が起きます。
■雨や洗車時の水残り
車に付着した水分が蒸発すると、白く丸い汚れが残ります。
これを「イオンデジポット」と呼び、ミネラル分が固まって残った汚れです。
イオンデジポットが発生すると塗装に影響を与え、劣化を引き起こします。
その結果、塗装が色あせて見た目に悪影響を及ぼすことになります。
■花粉や砂ぼこりなどの汚れ
車の塗装は、花粉や砂ぼこりの影響により色あせることも多いです。
特に花粉には「ペクチン」と呼ばれる粘着質の成分が含まれており、車のシミに発展する場合もあります。
このシミが塗装を劣化させ、色あせてしまう原因につながるのです。
▼まとめ
車が色あせてしまう主な原因は、紫外線や雨・洗車時の水残りです。
さらに花粉や砂ぼこりが付着すると車にシミができ、色あせを引き起こします。
これらを避けるためには、定期的なメンテナンスが重要です。
車の色あせを防ぎたい方は、埼玉にある『有限会社パートナーショップ山岸』までご連絡ください。
自社工場に塗装ブースを完備しており、板金塗装による小さな傷や凹みも対応可能です。