板金塗装の色ズレが起きる原因

車の塗装を依頼したものの、色が違って見える経験をされた方も多いでしょう。
板金塗装後に色ズレが起きる原因はさまざまで、いくつかの要素が影響しています。
そこで今回は、板金塗装の色ズレが起きる原因を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
▼板金塗装の色ズレが起きる原因
■塗料の特性
車の塗装と同じカラーを使用しても、色ズレが発生することがあります。
これは塗料の特性によるもので、同じカラーでも成分や品質が異なるため、微妙な色差が生じる場合があるからです。
さらに同じ成分・品質の塗料を使っていても、希釈率によって色ズレが発生することもあります。
■保管方法
車の塗装に使う塗料は、長く保管していると品質が変わってしまいます。
保管状態が悪い場合も品質に変化を及ぼすため、正しい方法で保管しなければいけません。
元の色と同じ色の塗料を使っても色ズレが起きる場合は、保管方法に問題がある可能性も高いでしょう。
■業者の技術力
板金塗装では、業者の技術力によって仕上がりが大きく異なります。
スプレーガンの角度や塗料の希釈率の違いにより、同じカラーを使用しても色が異なって見えることがあります。
塗装を依頼する際は、技術力の高い業者を選ぶことが重要です。
▼まとめ
板金塗装の色ズレは、塗料の特性や保管方法が影響することがあります。
また業者の技術力によっても色ズレが発生する場合があるため、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
板金塗装をお考えの方は、ディーラー車の対応も行う『有限会社パートナーショップ山岸』へご依頼ください。
高い修理技術を活かし、お客様の大切な愛車を美しい仕上がりへと導きます。

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